appleギフトカードの500円分が売ってる場所と購入方法

appleギフトカードには500円の額面のものがありますが、全ての場所にて販売されている訳ではありません。

Apple Store公式サイトやコンビニなどの代表的な入手先でも最低1,000円からしか購入できないので困っている方も多いでしょう。

そこで当記事では500円分のappleギフトカードが売ってる場所や買い方について紹介します。

500円のappleギフトカードが売ってる場所

500円のappleギフトカードは限られたオンラインサイト上でしか手に入りません。

  • LINEアプリ
  • 携帯キャリアのショッピングサイト
  • Kiigo

購入場所によって支払い方法も異なりますので、一つずつ確認していきましょう。

LINEマイカード

多くの人が利用しているメッセージアプリ「LINE」からappleギフトカードを購入する事ができます。

LINEアプリの「マイカード」という所から自分用に購入したり、LINEの友達に登録しているアカウントに送るという事もできます。

LINEで友達リストに登録している人に直接送る事ができるので非常に便利です。

手順は以下の通りです。

1.下部メニュー「ウォレット」から「マイカード」をタップ。

LINEにてappleギフトカード購入手順01

「Apple Gift Card」をタップ。

LINEにてappleギフトカード購入手順02

「自分用に購入」または「友達に贈る」を選択。

今回は「友達に贈る」のパターンで解説していきます。

LINEにてappleギフトカード購入手順03

ポップアップが表示された場合は「確認しました」をタップ。

LINEにてappleギフトカード購入手順04

購入したい金額を選択または入力して「同意して次へ」

LINEにてappleギフトカード購入手順05

任意でメッセージを入力して「メッセージを確定して次へ」をタップ。

LINEにてappleギフトカード購入手順06

自身のLINEアカウントに友達登録しているリストが一覧で表示されるので、贈り先のアカウントにチェックを入れて「次へ」

LINEにてappleギフトカード購入手順07

「はい」を選択。

LINEにてappleギフトカード購入手順08

お支払方法を選択して「〇〇〇円を支払う」をタップ。

※LINE Pay残高のみの支払いとなります。

LINEにてappleギフトカード購入手順09

支払いが無事に完了すればappleギフトカードが相手のトーク画面に送信されます。

携帯キャリアのオンラインサイト

日本の大手携帯キャリアのオンラインショッピングサイトではappleギフトカードが販売されている所があります。

以前まではドコモ、au、ソフトバンクの3社にてitunesカードの出品が確認されていましたが、2022年8月の時点ではドコモ・ソフトバンクからの販売は中断されています。

再開の予定なども不明なので、現状では「au」(またはUQモバイル)の回線に契約しているスマートフォン / タブレット端末から「au Payマーケット」にて購入ができます。

※UQ mobile(4G LTE料金プラン)をご契約の方は購入不可。

公式サイト:au Payマーケット

au Payマーケット

Wi-Fiを「オフ」にした状態でau Payマーケットにアクセス後、自身のau IDでログイン。

希望の金額を500円~50,000円の範囲で選択または入力して購入手続きに進みます。

支払い方法は「キャリア決済」となりますので、翌月以降に携帯利用料金と合算して請求される形となります。

購入後、専用ページにコード番号が発行されるのですぐに利用する事ができます。

Kiigo

Kiigo(キーゴ)という電子ギフトコードやプリペイドカードを販売しているオンラインのサイトがあります。

そこでも500円~50,000円までのappleギフトカードがクレジットカードにて入手可能です。

会員登録をしなくても購入する事が出来ますが、その場合は月に6,000円までの購入制限があったりKiigoから直接自分以外にプレゼントする事ができません。

また、購入の都度クレジットカード情報を入力するなどの手間もかかりますので今後2回以上利用する可能性がある方は会員登録しても良いでしょう。(無料)

購入手順を見てみましょう。

KiigoのトップページからApple Gift Cardの「購入する」を選択。

Kiigoでappleギフトカード購入手順01

500円分のappleギフトカードが選べるようになっています。

Kiigoでappleギフトカード購入手順02

「自分用に購入」するか「ギフトとして購入」を選択します。

今回は自分用に購入してみます。

Kiigoでappleギフトカード購入手順03

「ログイン」または「新規会員登録」または「下院登録せずに購入をする」を選択します。

今回は「会員登録をせずに購入」してみます。

Kiigoでappleギフトカード購入手順04

支払いに使うクレジットカードの情報を入力しましょう。

Kiigoでappleギフトカード購入手順05

「ご購入前のご確認事項」「個人情報の取り扱いについて」に関しての同意にチェックをして、電話番号とメールアドレスを入力したら「認証リンクを取得」を選択。

Kiigoでappleギフトカード購入手順06

スマホに購入用リンクのURLが送られてくるのでタップ。

Kiigoでappleギフトカード購入手順07

「私はロボットではありません」にチェックを入れて「注意事項に同意の上、注文を確定する」をタップしたら購入完了

Kiigoでappleギフトカード購入手順08

中古で500円分のappleギフトカード購入

オンライン上などで中古のappleギフトカードが出品されている場合があります。

その際に500円分のものが出品されていれば手に入れるチャンスです。

メルカリなどのフリマアプリ等では金券類の出品は禁止されているのですが、それ以外で中古のappleギフトカードは主に以下のような場所で確認する事ができます。

・ヤフオク
・ギフト券売買サイト
・チケットショップ

ヤフオク

ヤフオク

僅かではありますが、ヤフオクにて500円のappleギフトカードの出品が確認できました。

額面より高めの価格設定になっている場合は無理してヤフオクで購入する意義は無いでしょう。

ただし、クレジットカードと併用してTポイントが使えるので沢山Tポイントを保有している方は非常に安く手に入れる事も可能です。

※Tポイントだけでの支払いはできないので必ず1円以上のクレカ決済との併用が条件です。

ギフト券売買サイト

ギフト券売買サイト

ギフト券売買サイトと呼ばれる場所では中古のデジタルギフトコードなどが大量に出品されています。

殆どの場合、定価よりも安く購入する事ができるのでお得感があります。

ただし500円分のappleギフトカードを購入する際は注意が必要です。

ギフト券売買サイトでappleギフトカードを購入するにはアカウント登録を行ってそのアカウントの残高に銀行振り込みで現金を入金する必要があるのですが、そのチャージ金額が1,000円からという場合があります。

更に、余った残高を出金する際も100円単位程度の残高では引き出せないなどの独自の規定があるのです。

各ギフト券売買サイトによって上記のようなルールがありますので、安易に安く出品されているからといって利用すると逆に損をしてしまう恐れがあるので気を付けましょう。

チケットショップ

駅前などにあるチケットショップでは、様々な商品券・チケット・金券類の売買が行われています。

しかし、appleギフトカードに関しては買取を実施していない所が殆どです。

更に出品している事も稀なので、そういった場所で500円分のappleギフトカードを見つけるのは至難の業でしょう。

ただ100%見つからないとも言い切れないのでココで紹介させていただきました。

なお、appleギフトカードなどのデジタルギフト券を買取しているのは「買取サイト」という専門の買取業者です。

不要なappleギフトカードをお持ちの方は弊社「買取本舗」のホームページにてお申込み下さい。

appleギフトカードの500円分で何が買える?

例えばappleギフトカードの500円分を手に入れた、プレゼントで貰った場合に考えられる使い道には以下のようなものがあります。

・音楽を1曲購入(150円、200円、250円)
・映画のレンタル(旧作200円~・新作400円~)
・有料ゲームのダウンロード
・Apple MusicのVoiceプランの支払い(480円)
・電子書籍の購入
・ゲーム内課金
・LINEコインと交換

上記のように色々な楽しみ方が可能です。

もちろん高額なApple製品(iPhone・iPad・Air Pods・Apple Watchなど)の購入の際に他の支払い方法と併用すれば500円引きでそれらの商品を購入するという事もできます。

詳しい使い方・使い道などは以下の記事を参考にしてみて下さい。

appleギフトカードの500円分について!まとめ

少額のappleギフトカードが欲しいという場合にApple公式サイトやコンビニエンスストアで手軽に購入できないのが不便ですが、今回紹介した幾つかの方法にて入手可能です。

appleギフトカードの中で最も安い金額となると500円分となりますので、それより安い金額のコンテンツなどの購入に利用した場合は差額が自身のApple IDアカウントに残ります。

その残高は次回以降に利用する事が出来ますし、有効期限も無限ですので安心して保管しておくことができます。