コンビニで入手したAmazonギフト券の使い方

Amazonギフト券とコンビニの関連性と使い方についてご紹介します。

電子ギフト券は全国の色々な店舗で販売されているので、欲しい時にお近くの店舗で直接購入できるのは非常に便利です。

そんなコンビニで販売されているAmazonギフト券の種類・支払い方法・使い方などについて確認していきましょう。

Amazonギフト券が販売されているコンビニ

全国にある代表的なコンビニであればAmazonギフト券の販売は行っていると考えて良いです。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • コミュニティ・ストア
  • NewDays

などなど…

このように、販売されていないコンビニを探すほうが難しいと言っても過言ではありません。

販売場所はコンビニによって様々ですが、傾向としてはコピー機や雑誌が置かれているエリアに電子ギフト券が陳列された什器が設置されている事が多いです。

コンビニで販売されているAmazonギフト券のタイプ

コンビニで販売されているAmazonギフト券のタイプは様々です。

「カード状のやつだけじゃないの?」と思っている方も多いかもしれませんが、実は他にも様々なタイプがあるんです。

利用者の使い方などのシチュエーションによって最適なものを選ぶことができるので詳しくみていきましょう。

※各コンビニの店舗によって販売されているギフト券の種類は異なります。

カードタイプ

アマゾンギフト券カードタイプ

コンビニの什器に陳列されており、皆さんが普段良く見かけてるのがこの「カードタイプ」です。

Amazonギフト券といえばこのタイプが一番有名なのではないでしょうか。

販売金額は「3,000円」「5,000円」「10,000円」「20,000円」「バリアブル(1,500円から50,000円の間で、1円単位で金額を指定可能)」の5種類からお選びいただけます。

有効期限はレジにて購入した日から10年間です。購入してすぐに使用する予定のない方はレシートをもらって有効期限を把握できるようにしておいた方が良いです。(アカウントに登録すれば有効期限は確認可能です。)

買い方は、希望の額面のギフト券をレジに持っていき金額を支払います。バリアブルの場合は希望の金額を口頭で伝えて支払をします。

使い方は、カード裏側にある銀色のスクラッチを剥がすと出てくるギフト券コードをアカウントに登録して使います。

シートタイプ

Loppi

チケットのような紙状になっているのがシートタイプです。

Loppiやファミポートなど、コンビニに設置されているマルチメディア端末から注文し、レジにてお支払いすると発行されます。(注文手順は各端末によって異なります)

販売金額は「2,000円」「3,000円」「5,000円」「10,000円」「20,000円」「25,000円」の6種類からお選びいただけます。

有効期限は発券(発行日)から10年間です。

使い方は、本体の表面に記載されているギフトコードをアカウントに登録して使います。

ネットワークを介して注文を行うので品切れという心配がなく確実に手に入るのが特徴です。

ボックスタイプ

ボックスタイプ

専用の箱の中にカードタイプのAmazonギフト券が封入されているのがボックスタイプです。

ボックス代は無料ですので、購入するギフト券の金額のみで手に入れることができます。

販売金額はバリアブル(3,000円から50,000円の間で、1円単位で金額を指定可能)の1種類となっています。

買い方や使い方はカードタイプと同じで、同じ場所に陳列されている事が多いです。

自分で使用する為に購入するというよりは、プレゼント用に購入するという目的のタイプと言えるでしょう。

商品券タイプ

アマゾンギフト券商品券タイプ

商品券に似たようなデザインをしているのが商品券タイプです。

販売金額は10,000円のみで、1,000円分のAmazonギフト券が10枚綴りでセットになっております。バラ売りは行っていません。

有効期限は購入日から10年です。

本体に記載されているギフトコードを使用します。

社内の賞与などの特別ボーナスや、キャンペーンの景品、贈り物などに適しています。

買い方は、ギフト券本体をレジに持っていき金額の支払をします。

チャージタイプ(コンビニ払い)

アマゾンギフト券チャージタイプ

実際にコンビニでは販売されていないのですが、コンビニ払いにて購入できるのがチャージタイプです。

チャージタイプは購入した時点ですぐに自分のアマゾンアカウントに残高がチャージされるタイプです。

登録する必要がないので購入後すぐに使用する事ができます。

金額は「5,000円」「20,000円」「40,000円」「90,000円」の他、100円~15万円の範囲で1円単位で指定が可能です。

チャージタイプを購入した場合、アマゾンポイントが還元されるのでお得です。

有効期限は購入日から10年です。

買い方は、アマゾンからチャージタイプを注文し、支払方法を「コンビニ・ATM・ネットバンキング・ 電子マネー払い」に指定して注文を確定させて下さい。

コンビニ・ATM・ネットバンキング・ 電子マネー払い

アカウントに登録してあるEメールアドレス宛にアマゾンから「Amazon.co.jp お支払い番号のお知らせ Amazonギフト券 チャージタイプ(直接アカウントに残高追加)」という件名のメールが届きますので、本文から「お支払い方法別の手順」のURLリンクを選択してアクセスします。

お支払い方法の手順

希望の支払い方法を選択します。コンビニ支払の場合は支払を行うコンビニ名を選択。

コンビニでのお支払い

コンビニごとに指定された支払い方法が表示されます。

コンビニのマルチメディア端末にて案内通りに操作を行って下さい。

コンビニ支払の手順

Amazonギフト券の使い方

アマゾンでのお買い物に使う

アマゾンショッピングアプリ

Amazonギフト券はAmazon.co.jpのショッピングサイト内の商品の購入に利用する事ができるギフト券です。

アマゾンには3億を超える商品数が出品されており、食品などの生活用品も豊富。さらに電子書籍や映画・音楽などのエンタメデジタルコンテンツも豊富なので正に「ネットショッピングの王」というに相応しい充実ぶりです。

利用の際には個人のアカウントを作成する必要がありますが、無料で作成できますしEメールアドレスまたは携帯電話の電話番号のみで簡単に行えます。

そして、コンビニで購入したチャージタイプ以外のAmazonギフト券は購入したままの状態では使用する事はできません。

アマゾン内の「ギフト券登録画面」から購入したギフト券のコードを登録する必要があります。

パソコンのブラウザからアクセスするか、またはスマホからAmazonショッピングアプリを使っても登録が行えます。

詳しい手順は以下の記事にて掲載されていますのでご参照下さい。

使い道がない場合は買取へ

買取本舗

「楽天経済圏なのでアマゾンは利用しない」

「Eメールアドレスや携帯を持ってないのでアカウントが作れない」

「なるべく日本の企業や実店舗にお金を使いたい」

など、色々な事情があってアマゾンを利用しないという方にはAmazonギフト券は使い道のないモノとなってしまいます。

そんな場合は買取に出して現金に変えてしまいましょう。

その際に利用したいのが「買取サイト」です。

店舗型と比べて「申し込みの簡単さ」「換金率」「営業時間」などの面で買取サイトは優れています。

弊社「買取本舗」でもAmazonギフト券の高価買取を24時間行っています。

不要なギフト券がありましたら是非、弊社「買取本舗」のサイトから申し込みを検討してみて下さい。

買取本舗公式サイト

コンビニでのAmazonギフト券の支払い方法

コンビニでAmazonギフト券を購入する際のお支払い方法は現金のみとなります。

クレジットカードで購入したい場合はアマゾンのショッピングサイトから購入する必要があります。

ただし、条件によってコンビニでもクレジットカードを使って支払をする事ができます。具体的には以下のような方法があります。

1.ファミマTカード(クレジット機能付き)を使ってファミリーマートで購入する

2.クレジットカードでチャージしたnanacoカードを使ってセブンイレブンで購入する

3.クレジットカードでチャージしたWAONカードを使ってミニストップで購入する

以上の3通りです。

ファミマTカード以外のクレジットカードを使う場合は「2」または「3」の方法をとる事となります。

詳しくは以下の記事にて紹介しているのでご参照下さい。

コンビニで購入したAmazonギフト券の使い方まとめ

24時間営業していて欲しい物がすぐに手に入るコンビニですが、Amazonギフト券もコンビニで購入する事ができます。

自分で購入するのはもちろん、相手へのプレゼントにも適したタイプがありますので是非チェックしてみてください。

クレジットカードなどを使用せずに現金で購入が可能ですので、現金主義の方もコンビニをご利用下さい。