iTunesカードが使えない場合の原因と対策!問い合わせ方法や手順

iTunesカードが使えないという状況は意外とあるようで、その原因と対策を求めているという方の為に情報をまとめました。

考えられるのはどれも単純なものなので、落ち着いて確認すれば解決するものばかりです。

iTunesカード自体に問題があって使えないという場合もありますので、どうしても解決しない際の問い合わせ先も知っておくと安心です。

iTunesカードが使えない主な理由5つ

iTunesカードは自身のApple IDにチャージして、加算された残高から使うという流れになっています。

商品券のように実店舗でのお支払い等には使えないというのは大前提として皆さん知っているかと思います。

それでは、チャージしようとしたiTunesカードが使えないという場合はどうでしょう。

主に考えられる原因としては以下の5つが挙げられます。

iTunesカードと異なる電子ギフト券

様々な種類の電子ギフト券が存在していますが、他社が発行しているものに関してはApple IDにはチャージできません。

iTunesカードに記載されているコードは「X」の頭文字から始まる16桁の英数字から成っており、カード裏面にて確認する事ができます。

デザインとしては時期によって多少の変化はありますが、基本的にはApple社のロゴとしてお馴染みの「リンゴマーク」がカード表面に大きく印刷されているのが特徴です。

Apple Storeギフトカードを使おうとしている

iTunesカードは正式には「App Store & iTunesギフトカード」と呼ばれていますが、それとは別にもう1つ「Apple Storeギフトカード」というものが存在します。

この「Apple Storeギフトカード」はApple Storeの店舗などで実際に使用し、ストア内で販売されているApple製品や関連アクセサリなどが購入できるものとなっています。

その際にはApple Storeギフトカードに記載されているPINコードを使用するのですが、そのコードはiTunesコードとは異なりますのでApple IDへチャージして利用する事はできません。

見た目にもiTunesカードと大きな違いはなく、間違えやすいので気をつけましょう。

Apple Storeギフトカード

コードの入力間違い

よくあるのが、チャージする際に入力するコードの入力間違いによるトラブルです。

コードにはアルファベットと数字がランダムに組み合わさって出来ているので、うっかり読み間違えて入力してしまうというケースがあるのです。

「B と 8」「D と O」「E と 3」

「G と 6」「O と Q」「O と 0」

「S と 5」「U と V」「Z と 2」

このように誤読してしまいそうな組み合わせは沢山あります。

カード自体が汚れていたり掠れていたりするとコードを読み間違えてしまいがちなので注意です。

使用済みのiTunesカード

電子ギフト券は実際にチャージしてみるまでそれが「未使用」または「使用済み」であるかは分かりません。

既に使用済みであるものに関しては、当然ながら登録しようとしても「既に使用済みです」というメッセージが表示されるだけで残高チャージされません。

自分では手を付けてないのに使用済みと表示されてしまう場合は、他の第三者がそのコードを使用したと考えなければいけません。カード裏面に貼られている銀のテープは使用する直前まで剥がさない事を心がけましょう。

カードタイプではなくEメールなどのタイプも第三者に見られてしまう可能性があるので受信したメールの管理は厳重に。

有効化されてないiTunesカード

コンビニなどの店頭で販売されているiTunesカードは、レジを通した時点で有効化されます。これによって初めて使用できる状態となり「アクティベーション」とも呼ばれます。

つまり、電子ギフト券の販売棚に陳列されている状態はまだ有効化されていないので利用できないものとなっています。

登録しようとしても「無効です」というようなメッセージが表示されますので、この場合は有効化されていないと判断してよいでしょう。

仮にレジを通して購入したものであっても何かしらの不具合で有効化されなかったという場合も可能性としては少ないですが考えられます。

そういった万が一の際に備えて、購入時にはレシートを必ずもらうようにしましょう。

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他にも考えられる!iTunesカードが使えない理由

他にもiTunesカードが使えない理由として考えられるパターンがいつくかありますので紹介していきます。

さきほど紹介した5つの原因の何れにも当てはまらないという方は以下の項目を確認してみましょう。

海外版のiTunesカードの場合

iTunesカードは世界共通ではなく、その国(iTunes Store)で利用できる専用のものが発行されています。

その国ごとのiTunes Storeでは販売されている音楽やアプリなどに違いがあり、購入する為のApple IDも別に登録する必要があります。

日本におけるコンビニエンスストアなどの店舗やAppleの公式サイト、携帯キャリアのオンラインショップ等で販売されているのは全て日本のiTunes Storeで使用できるiTunesカードであり、海外版が販売されているというような事はありません。

しかし、AmazonのマーケットプレイスやYahoho!ショッピング・ebayやセカイモンなどのサイトでは海外版の出品を見かけます。

購入を考えている場合は間違わないように気をつけましょう。

コードが読みとれない

コードの入力間違いを防ぐ為、スマホの場合はカメラ機能を使ってお手持ちのコードを読み取る事ができます。

そのコードが上手く読み取れない場合は登録エラーとなってしまいます。

具体的には以下のような事が原因となって読み取れないという事が起きてしまいます。

・読み取るコードが汚れている場合はキレイにする
・カメラのレンズが曇っていたり割れている
・撮影する環境が明るすぎたり暗すぎたりしている

上記のような原因を見つけ、それでも読み取れない場合は諦めて手入力で登録してみましょう。

有効期限切れの可能性は?

iTunesカードが使えない際に「もしかして有効期限が切れているのかな?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

基本的にiTunesカードには有効期限はなく無期限で使用可能です。

手に入れたものが中古のものであっても、ずっと家に保管してあったものでも問題ありません。

ただ唯一、コンテンツコードと呼ばれるものに関しては有効期限が設けられているので注意です。

コンテンツコードとは

コンテンツコードとは、通常のiTunesカードではなく「企業などが販促用で配布する」タイプのものです。

店頭などで販売されているものではなく、キャンペーンやプレゼント企画などで手に入れる機会があります。

そのようなコンテンツコードを受けとった場合には、コードと共に有効期限が記載されています。

有効期限はそれぞれのコンテンツコードによって設定されているので、受けとった際には確認しておきましょう。

また、Apple IDに登録したものに関しては有効期限は一切ありませんので心配な方はとりあえずアカウントにチャージしておくと安心です。

 

問題が解決しない場合の問い合わせ方法

 

これまで紹介した原因のどれにも当てはまらなく、iTunesカードが使えないという問題が解決しない場合の最終手段として「Appleサポート」に問い合わせるという手段があります。

連絡手段は「チャット」「メール」「電話」などから好きなものを選択する事ができます。

Appleサポートで承っている内容は「サブスクリプションや購入の返金」「iPhoneのバッテリー交換」「iPhoneの画面の修理」「iTunes Storeの購入に問題がある場合」など様々なトラブルに対してのサポートと案内を実施しています。

iTunesカードに関しての問い合わせに際しては、事前に用意しておくものは3つあります。

1.調べて欲しいカードの両面の写真
2.カードの購入時のレシート
3.シリアル番号(カードに記載されています)

Appleサポートの問い合わせ手順

1.Apple サポートのサイトページにアクセスする。

Apple サポート

2.希望する問い合わせ方法を選択する

Apple サポート

3.表示される案内に従って必要事項を入力して問い合わせを開始する。

どの問い合わせ方法を選んでも良いですが、待ち時間も少なく情報のやりとりもスムーズな「チャット」が便利です。

電話の場合は文字の入力をする必要がないので楽ですが、お客様情報やギフト券コードなどの情報をオペレーターから聞かれた際には口頭で伝えるのが若干煩わしく感じる可能性があります。

 iTunesカードが使えないまとめ

購入したiTunesカードが使えないと一瞬びっくりしてしまいますが、実は簡単な所を見落としていたりというのが殆どです。

稀に偶発的なエラーやトラブルなどで使用不可となっている場合も考えられるので、自分では思い当たる節がないという場合はAppleサポートに問い合わせてみるのが良いでしょう。

その際に購入の証明となるレシートは必須となっているので忘れずに貰うようにしましょう。

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