賢く選ぼう!Amaoznギフト券の種類と特徴まとめ!

もはや買えないものはないとさえ言われているショッピングサイト、amazonで使えるamazonギフト券、巷での注目度もどんどん上がってきているようです。

でも、なんだか種類が多すぎてどれを買ったらいいのかよく分からないという方も少なくないのでは?

 

そんな貴方にamazonギフト券にはどんな種類があるのか、そして購入時のメリット、そして不要になったときの換金(現金化)のしやすさをそれぞれのタイプに分けて解説します。

 

デジタルタイプ

まずはデジタルタイプからご説明しましょう。そもそもamazonはネット通販の会社ですから、「ギフト券」といえどもやはりデジタルデータ化された形態が得意といってもいいでしょうね。

Eメールタイプ

EメールタイプのAmazonギフト券

こちらはその名の通り、ギフト券をEメールで送るものです。ギフト券なのにメール?
って思ってしまいますが、「券」という文字がついていても、結局のところその実体はそれぞれのギフト券個別に与えられているギフト券番号なのです。
ですので、もともとEメールで送るのはamazonギフト券としては親和性が高いんですよね。

 

このEメールタイプはネット上だけの知り合いでなく、郵送は手渡しができない相手に贈るときに重宝します。
また逆に、親しい間柄で気を使わない相手なら、ちょっとしたお礼やお祝いにメールというスピーディーな贈り方がお互いにスマート、ってこともあるかもしれません。メールといっても文字だけでなく、綺麗な画像で装飾できますから、ほんと、デジタルの贈りものという表現がぴったりかもしれません。

 

購入時直接贈る相手のメルアドを指定することもできますし、一旦自分に送ってもらい、再度自分からメール送信することもどちらも可能です。

 

さて、Eメールタイプの購入時の支払い方法はクレジットカードのみとなっています。
そのため、購入の度に自分のクレジットカードのポイントが貯まりますね。
さらにamazonクラッシクカードを利用すれば、amazonでの利用に対するポイントが1.5%になりますのでさらにお得です。amazonクラッシックカードは初年度会費無料、年1回の利用で翌年も無料という年会費が実質無料のお得なカードです。

 

そして、換金のしやすさはどうでしょう?

 

実はこのEメールタイプ、amazonギフト券の中では換金のしやすさはトップレベルなんです

というのは、先程も書きましたが、amazonギフト券、一般の商品券と異なるのは、券自体に価値があるのではなく、券に記載された(Eメールに記載された)ギフト券番号に価値があるんですよね。ですので、街の一般的な金券ショップでは買い取りはしてくれないんです。

 

店に持ち込んだ「券」を目で見てそのギフト券が有効かどうかを鑑定することができないからです。そう、amazonギフト券の買い取り業者はそのほとんどがネット上で営業しています。

 

もちろん買い取り手続きはネット上でやりとりしますので、Eメールタイプのギフト券番号をメールで送信するというやり方が手続きとして一番合致していますし、実際に換金されて自分の口座に振り込まれる処理時間も一般的にはこのEメールタイプが一番早いと言われていますし、換金率も他のタイプと比べて高く設定されることが多いようです。

 

印刷タイプ

印刷タイプのAmazonギフト券

これはメールタイプに似ています。

印刷タイプは購入後、amazonから印刷用のリンクをメールで送ってもらうようになっていて、PCのプリンタで印刷しやすいような様式になっています。そう、印刷タイプは一旦自分で印刷する必要があるんですね。でもメールではそっけない、やっぱり手渡しまたは郵送にしたい、しかもできるだけ速く贈りたい、そんなときに重宝します。

 

配送タイプだと、amazonから一旦自分に届くまでに少なくとも一日かかってしまいますもんね。それから、印刷してギフト券を入れる封筒を自分好みのものを使えるのでより相手にもより喜んでもらえるかもしれません。

 

さて、この印刷タイプのお得な購入方法、そして換金のしやすさですが、これはEメールタイプと同等と考えて良いでしょう。支払いはクレジットカードのみの取扱です。Eメールタイプと比べて自分で印刷するかどうかだけの違いですから、換金の際の手順もEメールタイプと同じと考えていいと思います。

 

チャージタイプ

チャージタイプのAmazonギフト券

これはamazonギフト券の中で唯一使い方が独特なものとなっています。

というのはこのチャージタイプ、他人への贈り物として使うのではなく、基本的に自分が使うために買うんです。

 

どういうことかというと、ギフト券を買う、ということはほとんどの方は自分もamazonアカウントは持っておられると思います。ということは日頃amazonで買い物をされているでしょう?その時、支払い方法はどうしていますか?色々ありますね、コンビニ払い、銀行ATM、クレジットカード、代引き払い、この中で配送が早いのがクレジットカードと代引ですよね。

 

支払い確認までの時間が省けますから。でも代引は手数料324円が必要ですし、クレジットカードはセキュリティーの問題とか、思わず使いすぎてしまうので敬遠される方も少なくないかもしれません。そこで出番となるのがamazonギフト券「チャージタイプ」なのです。ギフト券を購入すると即時に自分のアカウントに額面分のポイントがチャージされ、amazonでのお買い物に使用できるようになります。これでクレジットカードで使い過ぎたり、買い物するたびに代引き手数料を支払ったりすることがなくなりますね。

 

また、実はこのチャージタイプ、他の種類のギフト券にはない大きなメリットがあるんです。それは購入するたびにamazonのポイントがつくこと。ギフト券の額面にもよりますが、最大で2%、さらにamazonプライム会員なら2.5%のポイントが付与されるんです。(ただしコンビニ・ATM・ネットバンキング払いに限る。)プライム会員は年会費3,900円、月会費400円(いずれも税込み)です。有料サービスとはいえ、amazonプライム・ビデオが見放題、amazonミュージックも聴き放題ですから、会員でない方はこれを機会に入会を考えてもよいかもしれませんね。

 

さて、チャージタイプ、amazonポイントが付いてお得ですが、換金のしやすさはどうでしょう?実はこのチャージタイプ、一番換金がむずかしいタイプになります。というのも、チャージタイプは購入と同時に自分のアカウントにチャージされてしまうわけですから、基本的に他人には譲れないですよね?ただ、たった一つだけ方法があって、それはギフト券がチャージされている状態のままそのアカウントごと買い取ってもらうという方法。実際アカウント買い取りの対応そしている業者もありますが、これはさすがに荒業でしょうか、日常的に使える方法ではありませんね。

 

配送タイプ

次に配送タイプ、これは基本的に昔ながらの商品券のようなタイプと考えてもいいかもしれません。ギフト「券」の名の通り、紙やプラスティック媒体の「券」「カード」になっています。

こちらはかなり種類が分かれています。いずれも注文後商品として発送されてきますから、そこから自分で送り先に再発送する。

手渡しをするというのが標準的な使い方になると思います。ただ、そこの手間を省きたい、少しでも速く届けたい、という場合は他のamazonの商品と同様、amazonから直接相手先に発送することもできます。購入時に「ギフトの設定」を行うことで可能です。

商品券タイプ

商品券タイプのAmazonギフト券

これは見た目、そう、VISAの商品券とか、百貨店の商品券のような感じですね。送り先を選ばないオーソドックスなタイプといってもいいでしょう。デザイン的には色の選択ができます。クールな「ブルー」と暖かみのある「オレンジ」の2種類です。

ボックスタイプ

ボックスタイプのAmazonギフト券

これは様々なタイプのデザインボックスにカード・タイプの商品券が入っているタイプになります。おなじみのamazonのダンボールのギミックがあったり、定番のクリスマスのデザインがあったり、とても楽しくて綺麗なラインナップになっていますね。あなたの趣味、贈り先の趣味に合わせてあれこれ考えるのも楽しいかもしれませんね。画像で載せているもの以外にも沢山の種類がありますよ。

 

封筒タイプ

封筒タイプのAmazonギフト券

こちらはカード・タイプのギフト券とデザイン封筒が1セットになっているものです。封筒のデザインも色々あって選ぶのが楽しくなりそうですよ。

グリーティング・カードタイプ

グリーティングタイプのAmazonギフト券

こちらは、自分のメッセージを書き込みことができるグリーティング・カードとカードタイプギフト券、そして化粧封筒が1セットになっているものです。デザインもとてもバラエティーに富んでいますよ。やはりメッセージを書き込める、それが最大のポイントになるでしょうね。

マルチパック

こちらは、たとえば何かのイベントや祝賀会などでたくさんの方にギフト券を配る、というような場合に便利なものです。amazonギフト券が10枚セットになっています。親戚の子供たちへのお年玉にamazonギフト券を使う、なんてことも今どきでいいかもしれないですね。

配送タイプの購入時ポイント関係と換金はどうか

配送タイプもクレジットカード決済を利用すれば購入時にポイントが付きますね。そして換金ですが、まれにEメールタイプのみを取り扱う業者もあるものの、ほとんどの買い取り業者が対応しています。ただし、カード実物の写メを送る必要がある業者もあるようで、メールタイプに比べて少し手間がかかることもあるようです。

カードタイプ・シートタイプ

カードタイプのAmazonギフト券

最近ではコンビニでよく見かけますよね、iTunesカードと一緒に並んでいたりします。現金で買えてそのままamazonでお買い物をすれば代引き手数料やATMの手数料などがかかりませんし、また、コンビニ払いで再度コンビニまで出向く手間が省けますので、なにかコンビニでお買い物ついでに買っておいてアカウントにチャージしておく、という使い方が便利ですね。

 

そしてまた、ちょっとしたおみやげの様な感じで、勉強を頑張っているお子さんに、「あいつ、最近がんばってるから、ちょっと買って帰ってやろうかな」、なんてほろ酔いのお父さんもいらっしゃるかもしれません。そういうのもいいですよね。

 

店頭に並んでいるカードが品切れだったりした場合、それぞれのコンビニにあるマルチメディア端末(ローソンならloppi,ファミリーマートならFamiポートなどですね)でもamazonギフト券(この場合、シートタイプと呼びます)を発行して購入することもできます。

 

さて、このコンビニのカードタイプとシートタイプですが、クレジットカードでの支払いはできません。amazonギフト券は金券で、お金に準ずるものという見方から、切手や印紙と同様、基本的に現金でしか買えないのです。ですから、amazonのサイトで買える種類のものに比べてクレジットカードのポイントの恩恵を受けることができません。ただし、セブンイレブンではnanacoカードが支払いに使えますので、あらかじめnanacoにクレジットカードからチャージすればそのときにポイントをつけることができます。

 

また、現金で支払ったとして、Tポイントなど、一般のポイントカードのポイントも付かないんです。恐らく換金性が高いという商品の特性上の取り決めなんですね。

 

そして、換金なのですが、実はコンビニのカードタイプ、シートタイプの買い取りを拒否する業者が多いです。その理由は、これらのタイプのギフト券が特殊詐欺に利用されることが多くなっているためなんです。現金を振り込ませる代わりにamazonギフト券をコンビニで購入させてギフト券番号を聞き出す、という手口ですね。そして業者はこのような集団の片棒を担がされるのを嫌って、コンビニで販売されているタイプの買い取りを拒否するということが多いということなのです。ですので、後々換金する可能性があるのでしたら、コンビニでの購入は控えた方がよいでしょう。

買取本舗ではどのタイプでも買取可能!

当サイト買取本舗は不要なAmazonギフト券を買取しております。
Eメールタイプはもちろん、コンビニで購入できるカードタイプやシートタイプ、商品券タイプやマルチパックタイプのAmazonギフト券も買取する事が可能です。

 

買取をしてる業者が少ないAmazonギフト券ですが、もちろん高い買取率で換金させて頂きます!一度お問い合わせくださいませ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。様々タイプのamazonギフト券をご説明いたしました。今やふるさと納税の返礼品として使われるなどますます存在感を増しているamazonギフト券。贈り物として、自分のために、そして要らなくなったときの換金などTPOに合わせていろいろなタイプを使いこなせるようになりたいものですね。

 

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