「eメールタイプのAppleギフトカードも買取できるの?」
結論、eメールタイプのAppleギフトカードでも、買取サイトを利用すれば問題なく現金化できます。
eメールタイプの場合、メール本文に記載されている16桁のコードを買取サイトに送信するだけで現金化が可能です。
買取相場のタイミング・キャンペーンによっては、高い買取率も期待できます。
この記事では、eメールタイプのAppleギフトカードの具体的な買取手順・高額買取のコツなどを、画像つきでわかりやすく解説します。
目次
【画像解説】Appleギフトカード(eメールタイプ)の買取手順
Appleギフトカード(eメールタイプ)の買取手順は以下のとおりです。
eメールタイプのAppleギフトカードは、購入〜買取までオンラインで簡単にできます。
Appleギフトカード(eメールタイプ)をオンラインで購入
| 購入場所 | 購入金額 |
|---|---|
| AppleStore | 1,000円~25万円 |
| AppStore | 1,000円~5万円 |
| Amazon公式 | 1,000円~5万円 |
| 楽天市場 | 1,000円~5万円 |
| Kiigo | 500円~5万円 |
eメールタイプのAppleギフトカードは、オンラインでのみ購入できます。
コンビニや家電量販店では購入できないので注意しましょう。
Apple Storeであれば、1回の購入上限が最大25万円と高いです。まとまった金額を購入したい場合はApple Storeを利用しましょう。
Appleギフトカード(eメールタイプ)が手元にない人は、以下の記事を参考に購入してください。
買取サイトで申込み・コード送信
eメールタイプのAppleギフトカードを購入したら、買取サイトにアクセスします。
今回は「買取本舗」での買取手順を例に説明します。
まず最初に、買取サイトのホームページ上で振込時間・買取率を確認しましょう。
なぜなら、時期によって、買取サイトの振込時間や買取率は日々変動するからです。
買取本舗でもTOPページの「TODAY’S RATE」で最新の買取率を確認できます。
買取本舗では、常時利用できるクーポンが用意されているため、クーポン経由で申込むのがおすすめです。
「買取率UPクーポン」から申込みましょう。
その後「Appleギフトカードのお申込み」をタップし、必要な情報を入力します。
- ギフト券の種類・金額
- ギフトコード
- 名前・メールアドレス・電話番号
- 振込先口座
Appleギフトカードに記載された16桁のコードも、このタイミングで入力します。
1度チャージしたAppleギフトカードは買取できなくなるので「コードを使用」を選択しないよう注意しましょう。
買取申込み時には、本人確認書類が求められる場合があります。
買取本舗では、初回のみ本人確認書類が必要です。
- マイナンバーカード
- 健康保険証
- 住民基本台帳カード
Appleギフトカード買取では、各サイトごとに必要な本人確認書類が異なります。
事前に、利用できる本人確認書類を確認・準備しておきましょう。
必要な情報を入力したら、入力内容に間違いがないか確認します。
問題なければ「確認・承諾事項」にチェックをいれて「送信」をタップしましょう。
送信後、以下のような画面が表示されたら申込み完了です。
買取金額の入金を確認して完了
申込みを行うと「申込み完了メール」が届きます。
その後「振込完了メール」が届いたら、銀行口座にて振込を確認しましょう。
これで、eメールタイプのAppleギフトカードの買取が完了します。
Appleギフトカード(eメールタイプ)買取時、振込までの時間は最短5分〜平均30分です。
振込が遅い場合、メール・電話で買取サイトに問い合わせましょう。
Appleギフトカード(eメールタイプ)の買取方法
eメールタイプのAppleギフトカード買取方法は以下の通りです。
| 買取場所 | 買取相場 | 所要時間 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| 買取サイト | 85%~95% | 最短即日 | あり 5%~15% (手数料無料のサイトあり) |
| オークションサイト | 70%~85% | 数日~1週間 | 落札手数料+振込手数料 |
| 売買サイト | 75%~90% | 数時間~数日 | 出品料+決済手数料 |
Appleギフトカード(eメールタイプ)は、買取率が高く、短時間で現金化できる「買取サイト」がおすすめです。
Appleギフトカード(eメールタイプ)現金化は買取サイトがおすすめ
Appleギフトカード(eメールタイプ)は、買取サイトでの現金化がおすすめです。
店舗に行かずに申込みから入金まで完結し、最短で即日現金化が可能です。
なぜなら、Appleギフトカード(eメールタイプ)を買取サイトで現金化すると、以下3つのメリットがあるからです。
買取サイトは、スピード・換金率・手軽さに加え、本人確認など安全面も整っているため、eメールタイプのAppleギフトカードを安心して現金化できる1番おすすめの方法です。
理由1|買取率が他の現金化方法より高い
買取サイトは他の方法と比べて買取率が高いです。
| 買取方法 | 買取率 |
|---|---|
| 買取サイト | 85%~95% |
| オークションサイト | 70%~85% |
| フリマアプリ | 75%~100% |
買取サイトを利用すれば、Appleギフトカード(eメールタイプ)は買取率が85%〜95%で安定して高くなります。
「買取サイト」の高い買取率で少しでも多く現金化しましょう。
理由2|最短5分で即日現金化できる
買取サイトでAppleギフトカード(eメールタイプ)を買取依頼した場合、最短5分で買取金額が振込されます。
急に現金が必要な場合でも、Appleギフトカードを即座に現金化できます。
より早くAppleギフトカードを現金化するには、振込先をモアタイムに対応している銀行にするのがおすすめです。
モアタイムシステムに対応している銀行は以下から確認できます。
参照:全国銀行資金決済ネットワーク「全国銀行資金決済ネットワーク」
理由3|スマホ1つで買取手続きが完結する
買取サイトは申込み〜買取〜振込まで、現金化の手続きが全部オンラインで完結します。
- Appleギフトコードを用意
- 買取サイトにアクセス
- 申込みフォームに入力・送信
- 買取金額の振込
スマホ・タブレット・PCから手軽に申込みできるため、わざわざ店舗に足を運ぶ必要がありません。
空き時間で簡単にAppleギフトカードを現金化できるのも、買取サイトならではの大きなメリットです。
Appleギフトカード(eメールタイプ)高額買取のコツ
Appleギフトカード(eメールタイプ)は、買取率95%程度での高額買取も可能です。
Appleギフトカード(eメールタイプ)高額買取のコツは、以下のとおりです。
これらのポイントを意識するだけで、同じ額面のAppleギフトカードでも買取金額が大きく変わります。
少しの工夫で、よりお得な高額買取を目指しましょう。
初回限定の買取率レートを利用する
Appleギフトカード(eメールタイプ)を高額買取するには、初回利用の買取サイトを選ぶのがおすすめです。
なぜなら、買取サイトの大半は、初回のみ買取率が1〜5%ほど高くなるシステムだからです。
例えば、Appleギフトカード1万円分を売る場合、初回と2回目以降では買取率が違うので、次のように損をしてしまうケースもあります。
| 条件 | 買取率 | 受取金額 |
|---|---|---|
| 初回利用時 | 90% | 9,000円 |
| 2回目以降 | 85% | 8,500円 |
同じ1万円分のAppleギフトカードでも、利用回数によって買取金額に500円の差が出ることがあります。
一部の買取サイトでは、2回目以降も同じ買取率の場合もありますが、基本的には初回の買取率が1番高いです。
また、以下のような条件を満たすと、さらに買取率がアップするキャンペーン・クーポンもあります。
- LINEの友だち登録
- 専用ページから申込む
- アンケートや口コミに回答する
初回限定レートやキャンペーン・クーポンを上手く活用することで、Appleギフトカードを高額買取してもらえます。
リピーターでも買取率が高いサイトを利用する
買取サイトの中には、初回買取率だけではなく2回目以降も高い初回換金率が適用されるケースもあります。
多くの買取サイトでは、初回のみ買取率を高く設定し、2回目以降は数%下がるのが一般的です。
そのため、何度か利用する予定がある場合は、リピーターでも買取率が下がりにくいサイトを選ぶことが重要になります。
- 2回目以降も買取率が大きく下がらない
- 定期的に買取率UPキャンペーンを実施している
- 振込手数料が無料
サイトによっては利用回数に応じた特別レートや、定期的に買取率UPキャンペーンを実施している場合もあります。
初回だけでなく2回目以降の買取率・キャンペーンの有無も確認しながら、長く使える買取サイトを選びましょう。
買取率が高いタイミングを狙う
Appleギフトカードを少しでも高く売るためには、買取率が上がりやすい時期を把握しておくことが重要です。
買取率は常に一定ではなく、利用者の動きや需要の増減によって変動します。
特に、現金を必要とする人が増える時期や、Appleギフトカードの需要が高まるタイミングでは、買取率が上がりやすくなります。
| 時期 | 買取率の傾向 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 毎月中旬(15日前後) | 高め | ★★★★★ |
| Apple新製品発売前後(9月頃) | 高め | ★★★★☆ |
| 大型連休前 | やや高め | ★★★☆☆ |
| 年末年始 | 高め | ★★★☆☆ |
| 新生活シーズン(3〜4月) | 比較的高め | ★★★☆☆ |
このように、Appleギフトカードの買取率は時期によって差が出ます。
急ぎでなければ、買取率が高いタイミングに申し込むことで、受取金額を1円でも多くできます。
Appleギフトカード(eメールタイプ)買取時の注意点
Appleギフトカード(eメールタイプ)買取時は、以下の点に注意しましょう。
これらの注意点を事前に理解しておけば、Appleギフトカード(eメールタイプ)買取時のトラブルを防げます。
以下で、それぞれの注意点について詳しく解説します。
金券ショップでは買取できない
Appleギフトカード(eメールタイプ)は金券ショップでは買取できません。
なぜなら、Appleギフトカード(eメールタイプ)は形をもたないコード形式なので、金券ショップでは未使用の確認が困難だからです。
そのため、金券ショップでは未開封・未使用品の確認がしやすい、Appleギフトカード(カードタイプ)しか買取していません。
Appleギフトカード(eメールタイプ)を現金化したい場合は、買取サイトを利用しましょう。
Appleアカウントにチャージしない
Appleギフトカードのeメールタイプを購入した際、誤ってAppleアカウントにチャージしないよう注意が必要です。
Appleギフトカードのメール内にある「コードを使用する」を選択すると、Appleアカウント残高としてチャージされます。
買取を前提としてAppleギフトカードを購入した場合は、コードを使用せず、必ず未使用の状態のまま保管しておきましょう。
買取率は常に変動する
Appleギフトカードのeメールタイプの買取率は、時期や申込み状況によって常に変動します。
そのため、同じ金額のAppleギフトカードであっても、申込むタイミングによって受取金額が変わる点に注意が必要です。
- 毎月中旬(15日前後)
- Apple新製品の発売前後(毎年9月頃)
- 大型連休前・年末年始
- 給料日直後
- 月末・月初で申込みが集中した後
- キャンペーン終了直後
買取率は買取サイトの公式ページで随時確認できます。
1日の中でも変動があるため、申込み直前に最新の買取率をチェックしておきましょう。
月末・月初は振込に時間がかかる
Appleギフトカードの買取の際、月末・月初のタイミングでは、振込に時間がかかる場合があります。
これは、給料日前後で買取申込みが増えやすいことに加え、月初は金融機関の処理が混み合う傾向があるためです。
- 給料日前後で現金化の需要が高まり、買取申込みが増えやすい
- 月初は金融機関側の事務処理や入出金が集中しやすい
特に、即日振込を希望する場合は、月末・月初を避けて申込むか、時間に余裕をもって手続きを進めると安心です。
悪質業者・詐欺サイトを利用しない
Appleギフトカードの買取サイトの中には、詐欺サイトや悪質業者も存在します。
特に、初めて買取サイトを利用する場合は、事前に手口や特徴を把握しておくことが重要です。
- 高額な手数料で振込額が大幅に減る
- 表示された高買取率が適用されない
- コード送信後に連絡が途絶える
- 入金されず問い合わせも無視される
詐欺サイトや悪質業者を利用すると、法外な手数料を請求されたり、Appleギフトカードを騙し取られてしまうリスクがあります。
このようなトラブルを避けるためにも、悪質な買取サイトを見分けるポイントを確認しておきましょう。
- 法人番号の記載がない
- 古物商許可の記載がない
- 会社名・運営会社情報・所在地が明記されていない
- 連絡先がメールフォームのみで、電話番号が掲載されていない
- 買取率が相場とかけ離れて高すぎる(95%以上など)
サイト上に会社名や住所、法人番号が記載されていても、虚偽の情報を掲載している詐欺サイトは少なくありません。
運営会社については、公式サイトの記載内容だけで判断せず、会社名をインターネットで検索し、実在性や評判を確認することが大切です。
また、相場を大きく上回る買取率(95%以上など)を強調している買取サイトは、魅力的に見えても、実際には高額な手数料が差し引かれる場合があります。
表示されている買取率だけで判断せず、最終的な振込金額を確認したうえで慎重に利用するようにしましょう。
Appleギフトカードの買取詐欺は、以下の記事で確認できます。
Appleギフトカード買取でeメールタイプがおすすめな理由
Appleギフトカードの買取では、eメールタイプがおすすめです。
おすすめの理由は、以下の通りです。
このように、eメールタイプのAppleギフトカードは利便性が高く、現金化しやすい点が大きなメリットです。
次の項目では、それぞれの理由について詳しく解説します。
24時間いつでも購入・現金化できる
eメールタイプのAppleギフトカードは、オンラインで購入できるため、時間や場所を選ばず24時間いつでも購入可能です。
- App Store
- Apple Store
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- Kiigo
購入後はコードがメールで届く上、買取申込みもオンラインで完結するため、深夜や早朝など好きなタイミングでAppleギフトカードを現金化できます。
コンビニ・家電量販店などに行く必要がなく、家や通勤電車といった場所でもAppleギフトカードを現金化できる点もメリットです。
そのため、急ぎで現金が必要な場合や空き時間を使って手続きしたい人にも、eメールタイプはおすすめです。
クレジットカードで後払い購入できる
eメールタイプのAppleギフトカードは、クレジットカードで購入可能です。
そのため、急な出費や給料日前で現金が足りないときにも活用できます。
- Visa
- Mastercard
- JCB
- American Express(アメックス)
- Diners Club
また、国際ブランド付きのプリペイドカードもAppleギフトカードの購入に利用できます。
以下のような、後払いで残高チャージできるプリペイドカードがあれば、クレジットカード同様の使い方ができます。
- au PAYバーチャルカード
- dカード プリペイド
- Vプリカ
- Kyash
- メルカード
- PayPay残高カード
高額購入が可能(最大25万円)
Appleギフトカード(eメールタイプ)は、オンラインで最大25万円まで高額購入できます。
カードタイプのように複数枚を分けて購入する必要がなく、高額を一度で用意できるため、買取時の申込みの手間を減らせます。
また、高額額面をまとめて買取に出すことで、通常よりも高い特別レートが適用される場合もあります。
このように、オンラインで簡単に高額購入ができ、買取率アップも狙える点から、Appleギフトカード(eメールタイプ)は買取におすすめです。
【まとめ】Appleギフトカード(eメールタイプ)は買取サイトで現金化しよう
Appleギフトカード(eメールタイプ)は、購入〜買取までオンラインで簡単に現金化できます。
コード形式のため郵送や実物の受け渡しが不要で、24時間対応の買取サイトを利用すれば、即日換金できる点が大きなメリットです。
一方、街の金券ショップはカードタイプのAppleギフトカードしか買取しておらず、eメールタイプは買取不可の店舗が多いです。
上記のような理由から、Appleギフトカード(eメールタイプ)を現金化したい人は、オンラインの「買取サイト」を利用しましょう。
Appleギフトカード (eメールタイプ)買取時のよくある質問
Q.Appleギフトカード (eメールタイプ)はメルカリやラクマで売ることは可能?
A.いいえ。Appleギフトカード(eメールタイプ)はメルカリやラクマで売却できません。
メルカリ・ラクマともに利用規約で、Appleギフトカードを含む金券・ギフト券の出品は禁止されています。
Q.Appleギフトカード (eメールタイプ)は金券ショップで買取はできる?
A.いいえ。Appleギフトカード (eメールタイプ)は金券ショップで買取できません。
Appleギフトカード(eメールタイプ)は買取サイト・フリマアプリなどで買取できます。
Q.Appleギフトカード (eメールタイプ)の買取は違法ですか?
A.いいえ。Appleギフトカード(eメールタイプ)の買取は、違法ではありません。
不要なAppleギフトカードを専門の買取業者に売却する行為は、通常の中古品取引と同じ扱いとなり、古物営業許可を持つ正規業者であれば合法的に買取がおこなわれています。
Q.Appleギフトカード (eメールタイプ)の買取相場はいくら?
A.Appleギフトカード(eメールタイプ)の買取相場は、85~95%程度です。
買取相場は常に変動するので、買取サイトのホームページから確認しましょう。
Q.Appleギフトカード買取サイトは18歳未満は利用できますか?
A.基本的には、利用できません。
多くのギフトカード買取・交換サイトの利用規約では、18歳以上でなければ利用できないと明記されています。
保護者名義や同意のもとで代理申込みなどの方法を検討する必要があります。









