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偽物のAmazonギフト券の詐欺被害に合わない為には?

Amazonギフト券に関連した詐欺・犯罪は今もなお横行しています。

手軽で便利な分、しっかりとその性質を見極めないと大切な貴方の財産が一瞬で奪われてしまう危険性があるのです。

そういった被害に合わない為に私たちが気を付ける事はあるのでしょうか?

また、偽物のAmazonギフト券というのはどういうものなのか。

ここで紹介していきたいと思います。

偽物のAmazonギフト券という存在

現時点で偽物のAmazonギフト券が流行するという可能性は非常に少ないです。

Amazonギフト券は14桁のギフト券コードというものがそれぞれ割り当てられており、それによって管理されています。同じ文字列のものはなく唯一無二のコード番号がそれぞれ割り当てられているのです。

なのでギフトコードがそのギフト券の価値という事になるのですが、厳密にいえばコード自体もそもそもは何の価値も無いただの数字です。

その数字に対して我々が支払いをすることによって始めてAmazonからそのギフトコードに金銭的価値を与えてもらうという事なのです。

なので、Amazon以外の第三者がギフトコードに金銭価値をつけられるはずはないので、結果としてAmazonギフト券に偽物は存在しないという結論になるのです。

偽造されたAmazonギフト券は買い取れない

大黒屋などの金券ショップでは基本的にAmazonのギフトカードの買取を行っておりません。

その理由としては、そのギフト券が有効なものかどうかをお店側が判断する事が出来ないからです。

インターネットの買取サイトでも、スクラッチの部分を削ってもらってそのコードが有効なものかどうか判断して買取をするので仮に本物そっくりのAmazonギフト券を偽造してもお申込みの段階で買取を断られてしまうので、お金をだまし取るとこは出来ないのです。

Amazonギフト券のトラブルに巻き込まれない為に

近年、徐々に減少傾向にあるとはいえ未だにAmazonギフト券を巡ったトラブルは発生しているようです。

単純に他の一般的なギフト券と比べて流通してる数が桁違いという事もありますし、利用者が多い分だけ正しい知識を持たずに損をしてしまう人も増えてしまいます。

Amazon側も詐欺などの被害に合わないような注意喚起は当然行っていますが、やはりその成果にも限界があります。

この記事を読んでいる人は少なくともAmazonギフト券に関して興味がある人だと思いますので、せめてその人達だけでも被害に合う事のないよう正しい知識を得て下さいね。

激安ギフト券ショップでの購入

amatenやアマオクといった激安ギフト券サービスを利用してAmazonギフト券を購入した際に使用不可能なギフト券が売られていたというケースが稀にあるようです。

一応、購入してから言って時間内に使用不可能な事が判明すれば連絡をして返金対応をしているようですが、それは裏を返せばお店側もそのような使えないギフト券が存在するという事を認めているという事にもなりますし安全に購入したいという方にはおすすめ出来ないものになってます。

実質、これらはamazonギフト券を転売している訳ですから非公認という事になります。

なので何かしらのトラブルがあったとしても基本的にAmazonは一切の保証をしてくれません。それどころか、そのギフト券を登録したアカウントの抹消という可能性もあるという事です。

ネットオークションでの購入

ヤフオクなどのネットオークションでの売買にはトラブルはつきもので、Amazonギフト券に関しても同様です。

完全にデタラメのAmazonギフトコードを送ってくる事はさすがに無いですが、アカウントに登録後しばらくして登録抹消されるケースがあります。その時にはAmazonから以下のような内容のメールが届きます。

「不法な行為によって取得されたものであるので規約違反として登録を抹消させていただきました。」

※不正な行為というのは主に以下のような理由がついたギフト券になります

・盗難にあったクレカで購入
・振り込め詐欺などで現金の代わりに得たギフト券

Amazon側に問い合わせても“とにかく不正なギフト券と判断したので詳しくは購入先に聞いてください”と言われ、出品者に問い合わせようにも既にその出品者のアカウントがなかったり・・・という具合で完全に取り付く島もない状態になってしまいます。

このようなAmazonギフト券の犯罪に関して警察も親身に動いてはくれません。気の毒ではありますがそれが実情のようです。

Amazonギフト券が無効になる。これって偽造?

アカウントに登録しようと思ったり、買取してもらおうと思った時に無効となる場合があります。

無効という事は、そのギフト券が使えない事を意味するのですから「もしかしたら偽造のAmazonギフト券かな?」と思われると思います。

Amazonギフト券が無効になってしまうパターンをいくつか紹介しましょう。

既にアカウントに登録済み

Amazonギフト券のコードは一度しか使用できません。

なので、何かしらのアカウントに登録してしまうとそのコードは何の価値もないただの数字になります。

そのコードに新たにチャージしたり、さきほどアカウントにチャージした額を戻すことは出来ません。

また、他のアカウントにチャージ額を移動する事も出来ないのでチャージしたアカウントで使用する以外は基本的には利用方法はありません。

「アカウントに登録したけど、まだ何も使ってないから買取してもらえるよね?」と思っている人もごく稀にいるので、Amazonギフト券を登録する際には注意して下さい。

有効期限が切れている

今現在に発行されているAmazonギフト券の有効期限は10年ですが、以前は1~3年のものがあります。

有効期限が切れてしまっているAmazonギフト券は、いかなる理由であれ登録は出来ませんし買取も出来ません。

オークション等で激安で売られているものは、もしかしたら有効期限が迫っているものかもしれません。購入の際には商品概要欄をよくチェックして、有効期限の記述が書いてない商品は怪しいので買わないのが良いでしょう。

偽造した会社からのギフト券詐欺に注意

「〇〇さんがこの度、抽選に見事当選しました!高額商品をお送りいたします!」などの身に覚えのないメールに騙されてはいけません。

このようなものは全て詐欺であり商品も絶対に送られてきません。

「商品の発送料金だけお客様に負担していただく事になってますので、お振込みの代わりにAmazonギフト券でお支払い下さい」というのが常套句です。

Amazonギフト券はギフトコードをメールで相手に教えるだけで時間場所関係なく使用する事が出来、なにより銀行振込と違って「身元の特定がされにくい」という点が詐欺グループにとって非常に都合が良いのです。

最近はLINEなどの手段でもそのような振り込め詐欺が横行していますので、不用意にアカウントを登録したりしないように心がけましょう。

まとめ

Amazonギフト券はデジタルギフトという性質上、簡単には偽造されにくいというメリットがあるので基本的には安心して購入出来ます。

しかし、非公認の激安サイトやネットオークションなどの出所の不透明な場所での購入の場合は注意が必要ですしAmazon側がいつそのようなギフト券の使用を停止するかもわかりません。

完全に安全なギフト券が欲しいという方はAmazon公式サイトから購入するのが一番確実な方法です。

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