【amazon echo】ついに日本でも年内発売?!人類の友達ロボットとなるか!?

本日5月24日は…「伊達巻の日」となっております。

厚焼き卵などの寿司具を製造する千日総本社が制定しました。
そして、伊達巻の名前の由来という説のある伊達政宗の忌日(命日)でもあります。

伊達正宗公、非常に人気のある戦国武将の一人でありますが、戦国武将達がかぶっている「兜」は私からすると、子供の頃に見ていた巨大ヒーローロボットたちに似ていて胸アツになります!

ちなみに伊達正宗公の兜は「無敵超人ザンボット3」のようで格好いいです…

ああ、懐かしの巨大ロボット…あの頃にはまだ世の中にも夢があったなぁ…

ん?…

きょだ…ロボッ…

おお!ロボットと言えば!?

夢の友達ロボットamazon echo!アメリカで510万台販売の大人気!

「一度使えばスマホには戻れなくなる」といわれる音声コマンドの大ヒット・デバイス、amazon echo(アマゾンエコー) がいよいよ日本上陸と言われています。
搭載されている音声認識技術 Alexa(アレクサ)に対応する家電や自動車も続々と現れて、これからは音声入力が生活の主役になりそうです。

アメリカで爆発的人気のスピーカー型音声アシスタント「amazon echo(アマゾンエコー) 」ですが、業界関係者によると、日本でも年内に発売になる可能性が高いとされています。
スマートフォン全盛時代に終止符を打つ可能性があると言われるほどの大型ヒットデバイスだけに、まだ噂の段階ながら戦々恐々とする業界関係者が多いとのこと。

amazon echo(アマゾンエコー) では、どんなことができるのでしょうか?

イメージ的には、スマホのデジタルアシスタントGoogle NowやiPhoneのsiriのようなものです。

違いは、ボイスファーストであるというところです。
ディスプレイを搭載していないので、音声だけで事が足りるように徹底的に考え抜かれているところがポイントとなります。

家庭内だとスマホをポケットから出す手間もなく、音声だけで音楽をかけたり、天気予報などの情報を得たりすることが可能なのですが…実際にどのようなことができるのかは動画を見てもらうのが分かりやすいです!

技術的に大きな特徴は2つ。

1つは、7個のマイクが搭載され、部屋の中の音声を正確に拾うことができること。
そしてもう1つは、1秒以内にレスポンスが返ってくることです。

某ロボット事業者は「いろんなロボットのマイクを見てきたが、amazon echo(アマゾンエコー)はダントツにすばらしい。指向性があるというのか、発声者の声を正確に拾ってくる」と語っています。

レスポンスが1秒以内になっているのは、CEOのジェフ・ベゾス氏のこだわりです。

amazon echoの開発を始めたころは、レスポンスに数秒かかるのが普通で、世界最先端の研究でようやく2秒前後のレスポンスタイムを記録したばかりでした。

しかし、試作機を見たベゾス氏は研究者たちに1秒を切るように檄を飛ばしたのです!研究者たちは無理だと反論しましたが、ベソス氏は首を縦に振らなかったそうなのです。

ベゾス氏の執拗な命令を受けながら、研究者たちはAIの新手法Deep Learningを使ってレスポンスタイムの縮小に取り組みました。そしてようやく1秒を切ることができ、製品出荷にこぎつけたとのことです。

amazon echoの凄さは技術面のみではありません。

amazon echoの最大の凄さは、そうした技術面にあるわけではありません。
実はアメリカでは、Echoに搭載されている音声技術Alexaが多くのサードパーティに採用されていて、機器連携の事実上の業界標準になりつつあります。そのことが最も凄いことと言えるでしょう。

この結果Alexaの音声コマンドでいろいろなことができるようになっています。音声でテレビをつけたり、照明を暗くしたり、ピザの配達を注文したり、どこに置いたか忘れたスマホを探したり、いろいろなことができるのです!

自動車とも連携できます!

例えば自動車と連携させれば、出勤前にキッチンでコーヒーを飲み、サンドウィッチを食べながら、車のエンジンとエアコンをかけておく…そんなSF映画みたいなことが可能になるのです!

以下の動画を見てもらうのが一番早いと思いますので、どうぞ!!

連携サービス数の増加。

連携サービス数が2015年9月には14しかなかったのですが、2016年9月には3000を超え、12月には5400を超えました。
2017年明けのイベントでamazonの幹部は「7000を超え、さらに多くのデバイスの発売が予定されている」と語っています。

これは自動車メーカー、家電メーカーが、amazonをスマートホームの事実上のハブと認定したということですよね…。
多くのサードパーティが集まっているので、さらに多くのサードパーティが集まろうとしています。
いわゆるネットワーク効果が起こり、正のスパイラル状態になっているのです。

この状態になれば独り勝ちとなり、後発が追いつき、追い抜くことは非常に困難になると思われます。

スマホ全盛時代が終焉を迎えるか?

amazon echoが日本でもいずれ発売になるのは間違いなさそうですが、それがいよいよ今年ではないかという噂が業界関係者の間で飛び交っています。

あるベンチャー企業の経営者は「うちのエンジニアに引き抜きの声がかかりました」と言っている方もいるようで、「某関係者から年内発売が確定したという話を聞いた」と、さらに別の経営者の方も語っています。

amazon echoが日本でヒットした場合。

amazon echoが日本でも発売され、日本でも同様のヒット商品となれば、どのようなことが起こるのでしょうか?ベンチャー経営者たちが議論した結果、多くの経営者が戦々恐々していることが分かりました。

「音声コマンドの便利さに消費者が気付けば、もう後戻りはない。音声の時代が一気に広がっていくはず。スマホ全盛時代が終わるのではないか」。
「amazonに対応していない家電製品は売れなくなる。amazonは家電業界に非常に大きな影響力を持つようになる」。
「検索結果を一覧表示できるPCやスマホと違って、音声では上位1つ、2つしかリストアップされないだろう。どの会社、どの製品をその1、2社にするのか?amazonで商品を販売している業者に対して、amazonがものすごく大きな影響力を持つようになる」。
「amazonが、我々の事業領域に乗り出してくるのではないかと心配で仕方がない。彼らが我々と同じようなビジネスを始めれば、もはや勝ち目はない」。

とのことでした。

参入の噂だけで、ライバル社の株価急落する!?

amazon echoが未発売の日本において、このような話をすると被害妄想のように思えるかもしれません。しかし、アメリカの投資家たちは、こうした話には十分に信ぴょう性があると考えているようです。

今年になってアメリカのタブロイド紙が、消息筋の話としてamazonが自動車部品メーカーと契約を交わしたと報じました。
タブロイド紙といえば、日本では駅売りのスポーツ紙や週刊誌のようなイメージですよね。日本の某スポーツ紙では、よく河童を目撃したり火星人を捕獲しかけたりしてます…(笑)
しかし、そんなセンセーショナルな見出しで購買数を伸ばさなければならないビジネスモデルなので、大げさな報道や誤報が多いのも事実です。

曖昧な情報にもかかわらず…。

そんな曖昧な情報にもかかわらず、自動車部品販売業Autozone社の株価は5.1%も下落しました。1日の下げ幅としては過去1年間で最大だということです。
またAdvance Auto Parts社の株価は4.2%下落、O’Relly Automotive社は4%、Genuine Parts社は3%それぞれ下落してしまいました。

amazonが参入を決めれば、先行企業に勝ち目はないかも知れません。
アメリカの投資家たちは、そんな風に考えているようです…。

amazonはメディア事業にも力を入れています。

わかりやすく物を売るには、まずは消費者の耳目を集めなければなりません。

そこでメーカーや店舗はメディアに広告を打つわけだが、既存メディアの弱体化が進む中、amazonはメディア事業者に頼ることなく、自らがメディアとして力を持とうとしています。

その戦略の一環が、オリジナルコンテンツの配信です。

日本では、テレビや映画など既に作られたコンテンツをネットメディアが再配信する形が中心ですが、アメリカではネットメディアがオリジナルコンテンツを配信するケースが増えています。
amazonも例にもれずオリジナル映画に力を入れていますが、日本では2017年5月13日から公開されている「マンチェスター・バイ・ザ・シー」がこのほど、アカデミー賞の作品賞を含む6部門にノミネートされました。

amazonは、サンダンス映画祭でプレミア上映された映画の配給権を高額で買い続けていまして、ワーナー・ブラザーズなどの大手映画配給会社が一部市場から撤退する中で、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは「amazonが本気で映画ビジネスに乗り出した」と評しています。

オンラインではNetflixとamazonが一騎打ち!

アメリカでは、オンライン映画配信のNetflixとamazonが映画配給権の争奪戦を繰り広げていると言われていますが、amazonは映画事業単体で黒字になる必要がないというのです。
要するに「本業のECで十分に収益を上げることができるから」と言われています。
「競合の専業事業者と同等のサービスをより低料金で消費者に提供できる。それがamazonの最大の強み」と言われますが…それって凄いですよね!(;・ω・)

日本でのNetflixとamazonの比較。

一方、日本では、NetFlixはスタンダードプランで月額950円です。
amazonのプライムビデオは、amazonプライム会員だと無料で利用できます。
プライム会員は、速達サービスや、音楽聞き放題サービス、無制限の写真ストレージなどのサービスを含めて、年会費3900円となります。
一月当たり325円に相当する。映画を見るためだけにプライム会員になったとしても、NetFlixよりもお得感がありますよね。

amazonのタブレットは激安!

amazonプライムの映画やドラマを見るのにタブレット端末がほしいのであれば、プライム会員であれば「fireタブレット」が破格値の5980円で購入できます!
デバイスやコンテンツ単体で儲ける必要がないので、ここまでのコストパフォーマンスを提供できるわけなんですね。

儲けを度外視で挑んでくるライバルに、勝てる企業なんてあるのでしょうか?(;・ω・)

amazonは次にどの領域に参入するのでしょうか?

amazonは、これから日本でもプライムビデオに力を入れるようです。
ダウンタウン松本人志さん出演のオリジナル番組の広告が、JR山手線の電車内に掲載されていたのも記憶に新しいところ。

amazonがオリジナルコンテンツを日本で展開するのも、その宣伝を電車内で展開するのも、極めて異例です。日本市場にも本気になりだしたということで間違いないでしょう。

amazonはソーシャルロボットを製作中?

そんなamazonは、次はどの領域に参入してくるのでしょうか?
実はすでにアメリカでは、ビデオチャットのサービスに乗り出すという噂や、ソーシャルロボットを製作中だという噂もあります。

ECという本業で収益を確保できているのだから、どの領域に進出しても儲け度外視でシェアを奪っていくことでしょう。

amazonに対して他の企業は打つ手は無し?

発展を続けるamazonに対して、他の企業はもはや打つ手はないのでしょうか?

ある経営者は「もはやノンストップ。打つ手があるとすれば、独禁法違反などで規制してもらうことぐらいだろうか」と語っていたと聞きました。

amazon echoのパワフルな脅威は、まもなく日本にも上陸してくるでしょう!

【amazon echo】ついに日本でも年内発売?!のまとめ。

amazon echoについて調べているうちに、amazonの現在の様々な進行具合もわかってきました。

なにしろ、時代というのは常に動いているんだなぁ…と感心してしまいますが、感心している場合ではありませんよね。何しろその時代に乗って生きて行かなければ、何もわからないまま終わってしまいます。

冒頭で書いていた巨大ロボットだっていつかは本当に製作されて、工事現場や様々なシーンで活躍するのかも知れません。

子供の頃に憧れたような非現実的な夢は、もしかしたら現実のものとなるのも、実はそう遠い日ではないのかも知れません。

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