amazonの魅力は「価格以外」の要素である!?

本日5月17日は「世界電気通信および情報社会の日(World Telecommunication and Information Society Day)」です。 元々は、国際電気通信連合(ITU)が1973年に「世界電気通信の日(World Telecommunication Day)」として制定しました。これは、1865年のこの日にITUの前身である万国電信連合が発足したことを記念したものです。 2005年11月の国連総会の会期中に開かれた世界情報通信サミットにおいて世界電気通信の日と同じ5月17日を「世界情報社会の日(World Information Society Day)」とすることが決議され、国連総会で採択されました。 翌2006年のITU全権大使会議において、2つの国際デーをあわせて「世界電気通信および情報社会の日」とすることが決議されたのです。 こんな日があるなんて、知りませんでした…というか、毎日なんらかの日なんですね(;・ω・) インターネットが家庭レベルで普及している昨今ですが、電気通信や情報社会は本当に生活に無くてはならないものとなりました! 何しろお家で買い物が出来てしまいますからね!そして次の日には届くという便利さ! まさにamazon時代と言うわけで…

amazonの魅力は「価格以外」の要素である!?について!

amazonの魅力は価格以外の部分である!ということの検証ですが、果たしてどういうことなのでしょうか?

「amazonが一番安い」と言うのは誤解で、実は価格以外の要素でユーザーを魅きつけているのでは?

ブランド品のバッグや香水をどこよりも安く売っている店を探している場合、インターネット通販大手のamazonはその候補から外して良いかも知れません。 国際ショッピングセンター協会(ICSC)が2016年に実施した調査で、幅広い商品について、百貨店や専門店の方がamazonよりも安く販売していることが判明したのです。 調査では、ブルーミングデールやメイシーズ、セフォラなどアメリカ各地の124の百貨店や専門店で販売されている同一品の衣料品、アクセサリーや化粧品547点(非セール品)の価格を比較しました。すると、商品ごとの価格で見た場合については、百貨店や専門店の方がamazonよりも最大30%も安かったのです。

Burberryのバッグを例にとってみると…。

同調査によれば、女性の衣料品やアクセサリーに関しては、それぞれ9%と5%、amazonよりも百貨店や専門店の方が安かったのです。 たとえばシンクタンクのL2によれば、Burberry(バーバリー)の「Medium Banner(ミディアム バナー)」バッグの価格はamazonと直営店で大きな差があります。同バッグは2017年1月4日の時点で、amazonでは3,127ドル(約36万円)なのに対し、コロラド州アスペンのバーバリーの店舗とECでは1,595ドル(約18万4,000円)だったと指摘しています。

また化粧品類については、amazonよりも百貨店や専門店で購入する方が平均で6%安いことがICSCの調査で明らかにされました。

CHANEL(シャネル)の人気フレグランス「CHANCE(チャンス)」の3.4オンス入りボトルの場合、その差はかなり大きいとされます。1月4日時点での価格を比較すると、amazonよりもボストンにあるメイシーズの方が16%安かったのです。メイシーズのECでは124ドルなのに対し、amazonでは147.84ドルでした。そして、これについてamazonにコメントを求めたのですが、返事はなかったとされています。

しかしながら、結論を出すにしてはサンプル数が少なすぎる?

コンサルティング会社「サイモン・クチャー&パートナーズ」の共同経営者で価格のエキスパートでもあるスーザン・リー氏は、「17の商品カテゴリーにまたがる547商品を調査しただけではサンプルとして数が少なすぎる」と指摘しました。 これだけで、非セール品の価格についてamazonよりも百貨店や専門店の方が総じて安価だと結論づけることはできないと警告しています。 amazonの方が、正価(非セール品)の商品について百貨店や専門店よりも価格が高いと分かったところで、実は消費者はあまり気にしないのかもしれません。いずれにせよ同サイトで買い物をする多くの消費者は、amazonに「究極の特売所」の要素を期待していないからと言われています。

では、消費者はamazonに何を期待しているのか?

実際、調査に回答した人の38%は、amazonで買い物をする主な理由に「品揃え」を挙げています。その次に多かったのが価格(29%)と配送スピード(13%)なのです。 「消費者がamazonで買い物をする理由は、価格以外のところにあると確信しています。価格よりも、ウェブ経由で簡単に買い物ができること、品揃え、配送スピード、そして返品がとても簡単だという安心感が挙げられるでしょう」と、リー氏は語りました。

amazonは小売市場での最安値を目指している?

amazonが小売市場での最安値を目指しているという考え方は(一般に広まっているものの)誤解とされています。投資銀行「コーエン・アンド・カンパニー」のジャック・ブラックレッジ業務執行取締役は「実際はその逆である」と指摘しています。 ブラックレッジ業務執行取締役は、昨年12月に非営利団体「リテールマーケティング・ソサエティー」が開催した会議で「amazonは価格を追う側だ。つまり最初に価格を引き下げることはせず、小売価格の下落傾向に追随する側なのだ。率先して値引きをするよりも、日々、低価格を目指すことで信頼を得ることを目指している」と語りました。

amazonの魅力は「価格以外」の要素である!?のまとめ。

今回のお題で考えさせられたのが、やはり「価格以外の要素」という部分です。確かに欲しい商品が少しでも安く買えるというのは魅力ですが、欲しい商品にたどり着くまでの選択肢は多ければ多いほど良いわけで。 そう考えると「品揃え」というのは一番大切なのかなぁと。 そしてやはり、多少安い価格よりもネットで簡単に買い物ができて、品揃えが豊富で、配送も早くて、そして万が一があっても返品がとても簡単というのは魅力的ですよね。あくまで個人の主観ですが。 そういった意味ではamazonは、やはり素晴らしい存在なのかと思います! そして我が「買取本舗」は、皆様のより良い生活とハッピーな人生を願い、使用されていないamazonギフト券、Google Playギフトカード、iTunesカードを高額で買取りさせていただきます! 詳細はホームページのトップへどうぞ!!
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