ギフト券タイプ別の特徴

皆さんは、いつもどのタイプのamazonギフト券をご利用ですか? 既にサイトや、ブログでも何度も記載しておりますが、amazonギフト券には数種類のタイプが存在します。 最終的にamazonで利用するというゴールは一緒ですが、それまでのプロセスとといいますか、若干の用途が異なったりします。 そこで簡単にタイプ別のおさらいと、特徴を簡単にアップしましてましたので、是非ご覧ください。

まず、amazonギフト券には主に3種類あります。

「Eメールタイプ」「印刷タイプ」「グリーティングカードタイプ」が主なラインナップです。これ以外にも「法人タイプ」というのも存在します。 今回は法人タイプ以外の、この3種についてメリット、デメリットを考えようと思います。

●Eメールタイプ

Amazonで注文をするとすぐにEメールで商品を手に入れる事が出来き、ギフト券を贈りたい相手のEメールアドレスへ直接送れます。 ・メリット 15円~50万円を1円単位まで金額を自由に設定できる。 購入すると即座に使用できる。 海外にいてもすぐに渡せるので、帰省出来ない時のお年玉等には最適。 最長で1年先まで送信予約が出来るので、友人の誕生日や妻への結婚記念日に予約しておけば確実にプレゼントでき、忘れっぽい人には有効。 ・デメリット 送信相手がメールチェックを頻繁にしない場合は、ダイレクトメールや迷惑メールの山に埋もれてしまう場合があり、一括削除される危険もある。(ちなみに、ダイレクトメールとは特定電子メール法に基づくメールであり、その法に違反しているのが迷惑メールです。)最近は詐欺紛いのメールも多く、特に年配の人に贈る場合は、あらかじめギフト券の事を知らせておかないと不審に思われます。まだまだ社会的認知が遅れているので、サプライズを狙ってのプレゼントには不適な面があります。

●印刷タイプ

PDF形式のギフト券が添付メールで着くので、それを印刷して商品にします。 ・メリット 15円~50万円を1円単位まで金額を自由に設定できる。 買いに行く手間を省け、手渡しでプレゼントできます。 メッセージを手書き出来るし、自宅のプリンターで印刷できるのが良い。 ・デメリット 自宅のプリンターの性能によっては綺麗に出来ない。

●グリーティングカードタイプ

通常配送およびコンビニ受取となり、配送料は無料で商品を手に入れる事ができる。 カードタイプのamazonギフト券にグリーティングカードと封筒が付属されます。 ・メリット メッセージを手書きで書ける デザインが良いので誕生日等のプレゼントまたは会社のイベントの景品等に最適。 ・デメリット 1,000円~50,000円の範囲で7種類の金額に限られる。 問題点は有効期限が記載されない事で、送り側も受取り側も不安に感じる。これは製造段階では発送日が不明であり、製造者が記載出来ないため。

●全体として

カタログギフトは冊子の掲載スペースが限られる為に、商品数に限界があります。 しかし、amazonは、地球上で最大級の品ぞろえと謳うように、出品サービスと小売部門を合わせると5,000万点におよぶ品揃えがあります。amazonギフト券は、その膨大な品揃えの中から商品を選び購入出来るのです。 ただ、amazonギフト券には有効期限があります。個人であればカードを購入した日から1年間、法人であれば2年間となりますので、有効期限に気を付けながら良い買い物をしたいものです。
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