本日7月10日は…「潤滑油の日」となっております。

全国石油工業協同組合が制定した日で、OILを半回転させると710に見えることから決められたそうです。我がギフトチェンジも常にお客様のお財布の潤滑油でありますように日々精進をしてまいりますが、Amazonでも「Prime Day(プライムデー)」というお財布に優しいイベントセールが開催されています。

ただ…ちょっと気になる部分がありまして…はい、そうです!ズバリ配送の問題です!!

プライムデーの配送に対してアマゾンジャパン代表はこう語っています

このセールで配送量の増大が見込まれておりますが、Amazonでは6月下旬に多くの配送遅延が起きたこともあり、今回の配送対応を懸念する声が多く上がっています。これに対してアマゾンジャパン株式会社 代表取締役 ジャスパー・チャン社長は記者会見で「配送遅延は実際に発生していたが、現在は解消した。まだスムーズになっていないところを直し、再発を防止したい」語りました。また、プライムデーの配送への対応は「数カ月前からさまざまなチームの体制を整え、配送や人員について準備してきた」と繰り返しアピールしました。

プライムデーは日本では3回目の開催を数え、家電、ゲーム、デバイス、ブランド品、ジュエリー、日用品などさまざまなカテゴリーの商品を最安値で提供しています。目玉企画として、5分おきのタイムセールや、メルセデスブランドの中核モデルにして“史上最速”をうたう「Mercedes-AMG E 63 S 4MATIC+」の限定1台販売などを予定しています。プライムデーの主な狙いといった意味では、有料会員サービス「Amazon Prime」の登録者増であるという見方をする専門家の声もあります。

「Amazon Prime」はご存じ年間3900円または月額400円で使えるサービスですが、配送時間短縮サービスの「Amazon Prime Now」や生鮮食品配送の「Amazonフレッシュ」などのショッピング特典のほか、映像コンテンツ見放題の「Amazonプライム・ビデオ」や音楽聞き放題の「Prime Music」などデジタル特典まで幅広くサービスの拡大をしています。日本では2007年からプライムの提供を始め、特典の拡大とともに、プライム会員は年々増えているといいます。

今回のプライムデーでは、プライム会員特典のサービスを利用すると、ポイント付与や還元などを行うキャンペーンを実施しており。セールが開始した本日10日、東京・六本木のメルセデス・ベンツ コネクションに、プライムのサービスを体験できるポップストアを期間限定でオープンしました。Web上や実店舗で各特典の体験を促し、セールの終了後も会員継続を狙う見込みです。

2016年のプライムデーの売り上げ(※全世界合計)は、2015年よりも50~60%ほど拡大したとのことで、今年2017年も相当な盛り上がりを見せております。何でもアクセスが集中しすぎてしまい下の画像のような表示になることもしばしば…画像の犬は柴犬でなくポメラニアンですが…(笑)

冗談はさておき…こういったアクセス集中の問題だけでなくこのまま前年以上に注文が殺到すれば、プライム会員特典である当日~翌日配送の利用も間違いなく増えます。そして、最終的な不安要素となるのはやっぱり配送の問題なのではないでしょうか…。

現在のAmazon配送の現状はどうなっているのか?

これまでAmazonの配送の大部分を担っていた業界最大手のヤマト運輸が今年4月、現場の負担を軽減するため、Amazonとの取引を大幅に減らすと発表したのも記憶に新しいですが、その“穴”を埋めるため、アマゾンは一部地域において「デリバリープロバイダ」と総称する中小配送業者への委託を6月から始めました。しかし、6月下旬に数多くの配送遅延が発生し、消費者の「アマゾン離れ」を引き起こしかねない状況となっているのが現状です。

米アマゾンの場合は既にこういった状況が起こりうると先読みをし、大きなシェアを担う提携の配送業者が難しいとなれば郵便局を使い、それでもパンクしそうであればデリバリープロバイダと同様に地場の中小配送会社を使うという形でどんどん配送業者を足していくシステムが既に確立されています。また、ハブ空港と飛行機を用いた運輸形態「Prime Air」や「配送ドローン」の実用にも着手しておりAmazon自身はすでに飛行機を20機もっています。そのハブ空港には専用のターミナルを作っていくそうで、現在の日本が抱えているような当日配送を含めた問題の部分というのは正直小さい規模で起きている問題にすぎまないと専門家は言います。

また、米アマゾンの培った配送業者を足していく配送方法をベースに日本に最適化されたシステムが最終的に残るという見方が有力であり、世間の心配をよそに「数カ月前からさまざまなチームの体制を整え、配送や人員について準備してきた」とアマゾンジャパン株式会社 代表取締役 ジャスパー・チャン社長が強気なのも頷けます。また、配送遅延の際には問題に対し清く謝罪をされていたのも好印象でした。アマゾンジャパンにとっては今回の「Prime Day(プライムデー)」という大きな山場こそが問題解決の為のチャレンジでありチャンスだと考えているのかもしれません。

まとめ

今回のブログを書いていくにつれて、過去に起こってしまった問題ばかりに着目をせずに本来のお得なセールを素直に楽しむこともユーザーにとって大切なのではないかと思いました。配送遅延が発生してしまったのもAmazonですが、顧客のために当日配送を実現させながら頑張ってきたのもAmazonです。そして、最大に感謝すべきはそれらのサービスを実現可能に日々走り回っているヤマト運輸をはじめとした配送に係わるたくさんの業者の方ではないでしょうか。まだまだ「Prime Day(プライムデー)」も始まったばかり、ましてやドライバーの方にとっては繁忙期の炎天下のなかの配送です。我々ユーザー側も寛大な気持ちでショッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

我が「買取本舗」では、皆様のより良い生活とハッピーな人生を願い、使用していないamazonギフト券、Google Playギフトカード、iTunesカードを高額で買取りさせていただきます!

詳細はホームページのトップへどうぞ!!